金魚とインコと人間が飛び交う日記です。
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成長記録その2
【9月15日】
かなり成長。

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お連れ様の腕をマクラにして、
チマキの如き勢いで眠る。
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身動きの取れなかったお連れ様が
素早く腕を引く。
ごん、と頭を打つ音がした気がするが起きず。
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せっかくなので仰向けにしてみる。
熟睡した仔猫が起きないってのは本当ですな。
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せっかくなので、マクラとフトンをご用意。


【9月25日】
私が仕事で忙しくてまったく会いに行けなかった間に
鬼のように成長を遂げた。活動範囲が広がりまくる。
どこでも寝る。遊びに容赦がなくなる。

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ぼちぼちベランダデビュー。まめの庭。
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顔が大人っぽくなったな。べー。

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(以下すべて画像提供:お連れ様)
プラ舟の向きを変えたらしい。庭っぽい。
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どうもプラ舟が好きらしい。
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いよいよプラ舟のフチに手を掛けられるようになったらしい。
目で追っています。まだ手は出さない。見てるだけ。
成長して手が届くようになったら・・・どうなるか。
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あんま身を乗り出してると、落ちるよ。


このあと、金魚の水換えをした
キチャナイほうの水入りバケツにホントに落ちたらしく
若干懲りた可能性もある。


さらにつづく。
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by usura_pitan | 2007-10-03 12:30 | ネコ
成長記録その1
思えば、

9月3日にお連れ様がマメ(ネコ)を拾ってきて
今日で1ヶ月。です。


そりゃ成長もするわ。
人間がバタバタしとる間に。


だれだ、おとなしいって言ったのは。


という勢いで暴れ100%です。



せっかくなので、ここ最近の成長過程を順を追って。

【9月11日】
お連れ様の家にきて1週間超。
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だいぶ動きがメキメキしてくる。
なんだか急に元気になって、部屋中をゴリゴリ走り回る。
でもまだよく転ぶ。
おあそび(ちょっと成長)
おあそび(ちょっと成長)
by usurapitan
動くものに興味を持つようになる。


【9月12日】
この前後から首輪をするようになったのだけど、
まだ小さすぎて、首輪を最小サイズにまで縮めても
どうしてもズレる。

気がつくとたすきがけになっていたり、
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(写真提供:お連れ様)
ハラ輪になっていたりする。
ちなみにこの画像、私は死ぬほどツボです。ずるい。


つづく。
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by usura_pitan | 2007-10-03 12:20 | ネコ
蝶尾
東京から帰ってきました。土曜日に。

東京での詳細はおいおい書くとして、
私が東京に出発したその日のうちに、


蝶尾が死んだそうです。


私のいない間に水槽から取り出されていたので、
最後らへんを一切見てないんですよね。

ただ、東京から帰ってきたら
水槽に3匹いたはずの金魚が2匹になっていました。




留守中、母親に金魚の観察を頼んでおり、
何かあったらすぐ連絡をくれるようにしてありましたが
その日のうちに連絡がきました。
まだ東京きてすぐに打ち合わせしてる最中だっつの。

私が出発する朝には普通にしていたと思うんですが
(バタバタしていたので、あまりじっくりは見れませんでした)
午後に母親が見たら、水槽の隅に沈んでいて、
しばらくあとにもう一度見たら、ストレーナーの横で
横たわって沈んでいたそうです。

母親の情報伝達能力はいまひとつなので(失礼)
いちおう念のため、翌日の朝まで様子を見てもらうことにしましたが
翌朝、ひっくり返ってもう完全に死んでいたそうです。



水換えもしていたし、病気になる要素もありませんでした。
何より、前触れもない本当の突然死。
これが事前に聞いていた、中国金魚特有の
「硬度ショック死」なんだと思います。

前に水の硬度に関するお話を勝美商店さんから詳しく聞きましたが
(他言無用とのことなので、ここには書きませんが)
考えてみると、まさしく同じ症状であるかな、と。


宿命と言えば宿命。
足りなかったのかもしれないけど、対策もいちおうしてた。
だから、考えようによってはしょうがないのかもしれない。


でもこのタイミングはないわ。


蝶尾の最後を一切見てないので、
水槽から蝶尾の姿がなくなった今でも実感がわきません。



もう中国金魚は無理だぁ。


とりあえず、丹頂が死なないようにがんばる。
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by usura_pitan | 2007-10-01 16:18 | 60cm水槽