金魚とインコと人間が飛び交う日記です。
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カテゴリ:衣装ケース( 15 )
忍びの者
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朱文金発見!
黒はもうほぼ完全に戻りました。
桜コメットじゃなくなったでしょw

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たいがい出てきませんけれど。

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【けっこう難易度の高い問題】
この写真の中に、ちゃんと6匹いるんですが
わかりますか?
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by usura_pitan | 2008-07-11 19:23 | 衣装ケース
予定外の人
先日、マツモを買い足しに
近所の金魚屋さんに行ってきたのですけど。

私の地元だけの話なのかもわかりませんが
今マツモ、とても少ないんですってね。

発注してもぜんぜん入荷されないんだとか。

水質悪化で、野生のマツモも絶滅寸前だと
聞いたこともありますし。


結構貴重なんですね。
ますますフェチです。




さて、そこの金魚屋さんは、親子が経営しておるのですが
客がくると、つきっきりでアレコレと勧めてくるために
一度入ってしまったが最後、何か買わないと
店から出づらいような、そんな雰囲気のお店です。

そして店主のプレッシャーに見事に負けて

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うっかり朱文金購入・・・

また増えた・・・あああwww

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しかもご丁寧に「オマケです」とか言って
ナゾの川魚までつけられましたw



実は朱文金飼うの、初めてだったりして。

前からほしいな~と思ったことはありましたが
ナガモノメインで飼ってるわけではないし
購入に踏み切るまではいかなかったのですが・・・w

ちなみに川魚は、この店の常連さんが川で捕獲して
お店に押し付・・・ゲフンゲフンらしいです。



さて、そんな2匹は
店の水槽ではあまりに俊敏すぎて
店主が捕獲できずに困ってたほどだったのだけど

家に連れ帰ったら、テンションだだ下がりww
気の毒なほど怯えられました。
このまま死ぬんじゃないかと心配になるほど。

朱文金も川魚も、一晩で黒がすっかり抜けてしまいました(写真の状態)
川魚なんか、体の横に黒くて太いラインが入ってたのですが
消えちゃったので、もはや何の魚か本格的に分かりません。

ナガモノや川魚は、丈夫で育てやすいのが長所だけど
限りなく野生寄りなために、異様に神経質で
すぐ怯えたり色が抜けたりするのがなんともw



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衣装ケースのほうが環境的に落ち着くんじゃないかと思い、
早々にトリートメントを切り上げて、衣装ケースに合流させることに。

放流した瞬間、2匹とも光の速さで物陰へ隠れ
それっきり出てきません・・・




現在、放流して数日経ちますが、

朱文金はハデなので(黒も幾分戻りました)イヤでも目立ちますが
川魚は放流以来、ほとんど姿を見ません。

あげく、今まで私になついていた先住の金魚や川魚たちまで
怯えが伝染し、集団パニックを起こす勢いwwひどいw



朱文金は所詮w金魚なので
おとひめパワーにつられて徐々に姿を見せつつありますが

川魚はマジでほとんど見ないので、
エサはちゃんと食べられているか、それだけ心配です。
別に姿は見せてくれなくていいけどさ・・・w


今までもかなりワイルドでしたが
今まで以上に野性味あふれる水槽となりましたのです。
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by usura_pitan | 2008-07-03 14:40 | 衣装ケース
マツモ無限サイクル
アホのように忙しかったために
若干更新が滞ったです。

先日ぽちさんのブログに遊びに行った際、
マツモについての話がチラリとあがりましたので(だいぶ前ですけど)
今日はマツモの生育状況を。

最初に言っておきますが、私はマツモフェチです。
以前からなんとなく好きだったんですが、フェチに昇格しました。

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状況的には、こんな感じです。
はい、汚いですね。

でもいちおうマツモは水に馴染んだらしくて、
昔はまったく成長しなかったのが、今ではゆるやかながらも成長し
サイクルが確立しております。

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まず、サイクルはここから始まります。
長く成長したマツモは、どんどん枝分かれしていくわけですが
その状態まで成長したマツモを、「おかあさん」と呼んでいます。
現在、うちには9本くらいおかあさんがいます。

おかあさんは子株をたくさん持っている、マツモ生産機なので大事です。
基本的には伸びまくってもそのまま放置です。場所も移動させません。
ライト真下の特等席に安置されています。

子株は、5cmくらいに成長すると切り離され
別の株として栽培されます。
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子株の人たち

小さすぎるうちに摘み取ってしまうと、自力で成長できずに
ダメになってしまうので、ある程度育つまでジッと待つのです。
ここがマツモ生育の中で、最も辛い時期です。フェチ的に。


子株はそのまま衣装ケースで栽培し、ある程度の長さに成長すると
私によって「中堅」と名づけられ、各水槽へ出荷されます。
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45cm水槽でのマツモ。

基本、45cm水槽の人たちはあまりマツモに興味を示しませんが、
エサの量が足りないと、ある日突然キレてマツモをズビズバにします。

マツモは、先端の部分が無事ならいくらでも復活できるのですが
45cm水槽の人たちは食べなれてないせいか、先端から食べやがるので
だいたいこの水槽へ出されたものは、復活できずに捨てられる運命となります。
45cm水槽の人たちは、このへんの空気が読めません。

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60cm水槽のマツモ。

60cm水槽の人たちは、マツモ大好物です。特に閣下。
しかし空気を読んで、真ん中らへんを食べるので、
食べられた部分からカットして、再び子株の状態から再育成することが可能です。

しかし、マツモを引きずり回して、水槽奥のエアカーテンのところに置き去りにします。
マツモは水流が強いと、葉が閉じてしぼんでしまうので、美しくありません。
60cm水槽の人たちには、「美しさを保つ」という高等技術が要求されます。


こんな感じで、めげ家のマツモサイクルは成り立っております。



さて、衣装ケースでマツモと暮らしている人々の紹介ですが、
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タニシ的な人。
マツモにくっついてきました。多数。
流すのもかわいそうなので、適当に放り込んでおいたのですが
(その大多数は、放流直後にハヤによってエサと間違われて食われました)
2匹だけ生き残り、しかもゴマツブサイズから黒豆サイズまで成長しました。

しかし先の地震で、1匹死亡。今は1匹のみです。

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魚の人たち。

コメットらへんはあまり成長していませんが、
最近おとひめの恩恵にあずかっているので、がっしりしてきました。これでも。
こう見えて実は4歳なのがミソです。

ハヤは、昨夏急激に成長し、コメットたちをかるく追い越しました。
今10cm強でしょうか。もう5cmくらい成長するんじゃないですかね。

逆にウグイ?は、成長はかなり遅いです。しかもヒョロいです。
しかし強く、一生懸命生きております。

あ、あとスジエビも1匹いるのですが(おとひめ美味さに思わず脱皮した人)
ウィローモスの中に隠れて、しかも完全に同化してたので、撮影不可。


この衣装ケースも、入れ物とレイアウト云々をいじったら
かなりいい感じのテラリウムになりそうな気がするんだけどなぁ。

やらないのは、単に私がめんどいからです。
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by usura_pitan | 2008-06-17 15:12 | 衣装ケース
衣装ケースの人々
久々衣装ケースの話ですが、


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コメットさんがまた色変わりしました。


素赤→更紗→素白→エセ六鱗?(今ここ)


なんか、ヒレだけ色がついたというか。
充血とかのオチだったりして・・・と思って
念のためじっくり観察しましたが、模様のようですw
不思議なやつだ。




それから、同じ衣装ケースに住んでた
スジエビさんが、1匹死んでしまいました。

一昨年の秋に、用水路から捕獲してきたやつでしたが、
今回で2度目の冬でした。


エビのサイズや寿命から考えて、
たぶん天寿をまっとうしたんじゃないかと思います。


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もう1人残ってます。
この人もお年寄りなのかも。
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by usura_pitan | 2008-01-19 17:09 | 衣装ケース
成長した方々
エサ関連の話を受けて。


今年の夏は、1日4回エサを与えるという
今までにないドスコイなシーズンになったわけですが


60cm水槽・・・変化なし

45cm水槽・・・ひとまわり大きくなった?程度
(一度死に掛けたテンコーさん(デメキン)が助かったのは
 日頃のエサで体力があったためと信じている)


という、大して語ることのできない結果となりました。
まあしょうがないか。


で、残る衣装ケースはといえば


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ハヤさん(でかいほう)とウグイさん(ちっさいほう)が、
もともとの倍のサイズに成長。
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それから、このエビの人はもうすぐ2度目の冬に入るわけですが。
正直、今年天寿をまっとうすると覚悟してるんだが、
特に何事もなく、毎日元気に金魚からエサを奪い取っています。
エビの寿命って1年くらいじゃなかったっけ。


たぶんハヤもウグイもエビも、この写真で実物大くらいかな。
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by usura_pitan | 2007-10-26 23:13 | 衣装ケース
せいぞろい
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もうねー、分かる人にしか分からないレベルの話なんですけど
うっすら成長してるんですよ。

特にウグイさんがんばった。
この夏、2cmくらい成長したんじゃね。



春はアカヒレより小さくて、普通の金魚のエサ食べられなかったもの。
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by usura_pitan | 2007-08-21 23:50 | 衣装ケース
成長した人々
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母には
「デカいし、金魚みたいに泳ぎまわっててキモイ」

久々に帰省した姉には
「おいしそう」


の言葉をいただいた彼ら。



もう少し優しい言葉かけてあげて!
彼らくじけちゃうから!



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ハヤもそれなりに成長中。5cmいったかな?



衣装ケース全体に茶ゴケが生えてきて、そのまま放置してあるので
ハヤもウグイもエビも、みんな白から茶色に変色してきた。
ちゃんと環境にあわせてるのな。
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by usura_pitan | 2007-08-17 23:49 | 衣装ケース
しろしろ
なんかモリモリ退色してるんですけど、何でしょうか。

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もうすぐ白コメットにおなりです。
やっぱり衣装ケースの色のせいかな?
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by usura_pitan | 2007-07-24 22:42 | 衣装ケース
たずねびと
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本日未明、めけ家のハヤさんが一人、
行方が分からなくなっていることに
管理人のめけ氏が気づき、捜索隊を要請しました。

めけ捜索隊の話によると、

衣装ケース内で隠れられると思われる
投げ込みフィルタにはハヤ氏の入り込める隙間はなく、
また水換えをしても発見できず、
竹炭ウィローモスの中にもいない模様です。

身投げの可能性も考え、
衣装ケース周辺の捜索も行われましたが
ハヤ氏の痕跡は見つかっていません。


同居のエビ氏による捕食の疑惑も浮上しましたが
・昨日までは普通にハヤ氏の存在が確認されていた
 (1日で跡形もなく捕食するとは考えにくい)
・エビ氏の胃袋には何も入っていなかった
・エビ氏のスピードでは、ハヤ氏を捕らえることは不可能
これらの点から、エビ氏の犯行説はないと考えられます。

さらに、同居の金魚氏による捕食疑惑については、
ここ数日、ハヤ氏が急激に成長をしていたことから
金魚のクチに入るサイズでないことが確認され、
その可能性も否定され、事件は迷宮入りの様相を呈しています。


衣装ケースの管理人であるめけさんは、
昨日は徹夜で作業をしていたそうです。
作業現場から衣装ケースまでは2.5mほどあり、
内部の詳細はそこからは確認できないながらも
衣装ケースを常に一望できる場所にあります。

昨日の深夜のうちにハヤ氏が投身自殺を図ったとすれば、
何らかの水音などでめけさんが気づく可能性がありますが
そういった気配はまったくなかったと話しています。





つかマジでどこ行ったんだ。
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by usura_pitan | 2007-07-05 23:59 | 衣装ケース
巨大化
今日なんとなく
衣装ケースのハヤを見ると、


誰?


と思うレベルで巨大化していた。
こないだまでこんなサイズじゃなかったのにな・・・
なんか一気に1cmくらい成長したような。

で、手を突っ込んで写真を撮ろうと思ったんだけど


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違うのがかかりました。
というより自らブーンと泳いできて、手にとまった。

なんか指先がイガイガしたので、
たぶんツマツマされた。きっとそうだ。

ていうかこの人も相当でかい。なんなのだ。



ところで肝心のハヤですが、
もう神かというレベルで泳ぎが速すぎて
捕獲も撮影も不可能でした。あーん。

サイズで言うと、5cm強くらい?
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by usura_pitan | 2007-06-28 23:51 | 衣装ケース