金魚とインコと人間が飛び交う日記です。
2007年 08月 01日 ( 2 )
アフロ君のトリートメント
その、昨日うちにお越しになったアフロ君なんですが、
なんかよろしくない気配です。

や、元気は元気なんですけど。

新水が一晩でゴボゴボに泡立ちました。
最近なんとなくわかってきたんですが、
元気な金魚って、こんなことないんですよね。
病気の金魚のニオイって、わかります。

これがまた、水がハンパなくクサヒ!!

で、昨日の時点では何もなかったボウシ部分に

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なんか生えてるーーーー!!
経験から見解を述べますと、ツリガネムシにソックリです。

あと、初期の尾ぐされの気配がします・・・。



たぶん私と勝美さんとの間には、世界征服を狙う悪の秘密組織がいて
その人たちが、配送中の金魚に何か仕込んでいるんだと思います。

まあそれは冗談にしても、
長旅ですから、輸送中におかしくもなるでしょうし、
水質が変われば、体力が落ちることもあるでしょう。
そのためのトリートメントなんですよね、そもそも。



ちなみに、夕方になってもう一度様子を見たら
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ナゾの白ポッチは消えていました。よかった。
治らなかったらメチレンブルー塗りたくってやろうかと思ってました。

尾ぐされ?らしきヒレの先のギザギザは、3日くらいかな~。
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by usura_pitan | 2007-08-01 23:10 | 45cm水槽
穴あき戦記8
もうワラをもつかむ思いで始めた新しい治療法。

・・・といっても、大したことはしません。

水の塩分濃度を、0.7%から0.5%に戻しただけ。
通常通りエサをあげて、他の魚と同じように飼ってみるだけ。
日当たりのいい場所に置いて、日光を浴びせてあげるだけ。



これ以上の投薬や塩分濃度は、蝶尾の体力を奪う結果にしか
ならないと判断したわけです。

通常であれば、0.7%まで塩分濃度をあげれば、たいていの病気は
治るはずなのに、さすがにこれはおかしいと。
まずは一度通常の飼育形態に戻して、1ヶ月の入院生活で
落ちた蝶尾の体力を、戻してあげることに集中しましょうと。


ということで、蝶尾さんには特等席をご用意しました。

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庭が一望できる、日当たりのいい縁側!
ここでゆっくり養生していただき、ついでに
ちょっと抜けちゃった浅葱も戻ってくれると嬉しいのです。

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日中、MAXで日が当たるとこれくらい。
いつか金魚のために使おうと思って買っておいたスダレが役に立ってます。
日光の入り具合も調節できるですよ。



昨日の夕方、エルバージュ薬液の中で、
蝶尾さんはだいぶ元気をなくしていました。

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新水に入れたら元気を取り戻し、
今日、数粒エサをあげてみたら、勢いよく食べました。
エサへの反応がいいから、大丈夫。


それからもうひとつ、手段を打ってあります。
これでひとまず3日、様子を見ようと思います。
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by usura_pitan | 2007-08-01 23:00 | 金魚の病気