金魚とインコと人間が飛び交う日記です。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
マツモ無限サイクル
アホのように忙しかったために
若干更新が滞ったです。

先日ぽちさんのブログに遊びに行った際、
マツモについての話がチラリとあがりましたので(だいぶ前ですけど)
今日はマツモの生育状況を。

最初に言っておきますが、私はマツモフェチです。
以前からなんとなく好きだったんですが、フェチに昇格しました。

d0118731_15144535.jpg

状況的には、こんな感じです。
はい、汚いですね。

でもいちおうマツモは水に馴染んだらしくて、
昔はまったく成長しなかったのが、今ではゆるやかながらも成長し
サイクルが確立しております。

d0118731_15155084.jpg

d0118731_1517818.jpg

まず、サイクルはここから始まります。
長く成長したマツモは、どんどん枝分かれしていくわけですが
その状態まで成長したマツモを、「おかあさん」と呼んでいます。
現在、うちには9本くらいおかあさんがいます。

おかあさんは子株をたくさん持っている、マツモ生産機なので大事です。
基本的には伸びまくってもそのまま放置です。場所も移動させません。
ライト真下の特等席に安置されています。

子株は、5cmくらいに成長すると切り離され
別の株として栽培されます。
d0118731_15181952.jpg

子株の人たち

小さすぎるうちに摘み取ってしまうと、自力で成長できずに
ダメになってしまうので、ある程度育つまでジッと待つのです。
ここがマツモ生育の中で、最も辛い時期です。フェチ的に。


子株はそのまま衣装ケースで栽培し、ある程度の長さに成長すると
私によって「中堅」と名づけられ、各水槽へ出荷されます。
d0118731_15213720.jpg

45cm水槽でのマツモ。

基本、45cm水槽の人たちはあまりマツモに興味を示しませんが、
エサの量が足りないと、ある日突然キレてマツモをズビズバにします。

マツモは、先端の部分が無事ならいくらでも復活できるのですが
45cm水槽の人たちは食べなれてないせいか、先端から食べやがるので
だいたいこの水槽へ出されたものは、復活できずに捨てられる運命となります。
45cm水槽の人たちは、このへんの空気が読めません。

d0118731_15244091.jpg

60cm水槽のマツモ。

60cm水槽の人たちは、マツモ大好物です。特に閣下。
しかし空気を読んで、真ん中らへんを食べるので、
食べられた部分からカットして、再び子株の状態から再育成することが可能です。

しかし、マツモを引きずり回して、水槽奥のエアカーテンのところに置き去りにします。
マツモは水流が強いと、葉が閉じてしぼんでしまうので、美しくありません。
60cm水槽の人たちには、「美しさを保つ」という高等技術が要求されます。


こんな感じで、めげ家のマツモサイクルは成り立っております。



さて、衣装ケースでマツモと暮らしている人々の紹介ですが、
d0118731_15303766.jpg

タニシ的な人。
マツモにくっついてきました。多数。
流すのもかわいそうなので、適当に放り込んでおいたのですが
(その大多数は、放流直後にハヤによってエサと間違われて食われました)
2匹だけ生き残り、しかもゴマツブサイズから黒豆サイズまで成長しました。

しかし先の地震で、1匹死亡。今は1匹のみです。

d0118731_15323226.jpg

魚の人たち。

コメットらへんはあまり成長していませんが、
最近おとひめの恩恵にあずかっているので、がっしりしてきました。これでも。
こう見えて実は4歳なのがミソです。

ハヤは、昨夏急激に成長し、コメットたちをかるく追い越しました。
今10cm強でしょうか。もう5cmくらい成長するんじゃないですかね。

逆にウグイ?は、成長はかなり遅いです。しかもヒョロいです。
しかし強く、一生懸命生きております。

あ、あとスジエビも1匹いるのですが(おとひめ美味さに思わず脱皮した人)
ウィローモスの中に隠れて、しかも完全に同化してたので、撮影不可。


この衣装ケースも、入れ物とレイアウト云々をいじったら
かなりいい感じのテラリウムになりそうな気がするんだけどなぁ。

やらないのは、単に私がめんどいからです。
[PR]
by usura_pitan | 2008-06-17 15:12 | 衣装ケース
<< ローアングルその2 地震~ >>