金魚とインコと人間が飛び交う日記です。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ホワイトデー
3月下旬という、だいぶ前の話になってしまいますが。


以前、バレンタインにレアチーズケーキを作ったところ
男性3名(とらねこさん(←お連れ様)含む)から
手作りのお返しをいただきました。

d0118731_21554983.jpg

お?イチゴですか?何だろうワクワク

d0118731_2156483.jpg

我「・・・これは・・・」
男「・・・カスタードクリームです。」

一瞬卵焼きに見えたのは気のせいか。硬さ的に。


ともあれ、だんだん全貌が見えてきました。
どうやらシュークリームを作ってくれた模様です。
その場で自分で組み立てて食べるシステムのようです。



そして、肝心のパイ部分ですが、
d0118731_21562127.jpg


・・・・・


(・∀・)・・・?


彼らいわく、これはまだ成功したほうだそうで、
失敗した方は、もうちょっとおもしろいことになっていました。
d0118731_21563478.jpg



・・・これは・・・
ちょっとフォローのしようがないぞ!





まず、これを作成したのが
「工学部・工学部・医学部」という理系の3人。

彼らは工程や分量を忠実に遂行したにも関わらず
こういう結果になったことに大変にへこんでおり、
かつ原因が特定できないというのが、
理系的に大変納得いかない模様でした。


なので、真剣に原因を考えたところ
まず「分量がおかしい」


レシピにはたいてい、「この分量で○人分」という
目安が載っています。

例えば、レシピが4人分で、8人分作りたければ
4人分のものを2つ作らなければいけないのですが
彼らは「材料の分量×2」と純粋に計算したそうで、

結果、かるく1箱を超える恐ろしい量のバターが入ることになったそうです。


パイのほうは、オーブンで焼いたそうですが
「焼いてる間にどこからともなく油がこんこんと湧き出てきて
 オーブンの中で生地が揚がっていた」
と、彼らは大変不思議そうに言っていました。


さらに、もはや原型をとどめ・・・ゲフンゲフンのほうは、
ホットプレートで焼こうとしたそうですが、
片面を焼いたところで、ひっくり返そうとしたら
端からモロモロと崩れていったそうです。

ちなみに、「ケチャップで食べるとおいしいよ!」と言われました。
確かにおいしかったですが・・・いいのかそれで。



それから思い当たるもうひとつの原因としては
「生クリームは少量ずつかき混ぜながら加えていく」
「牛乳は材料に加える前に漉す」

といった、小さなポイントをことごとく飛ばしたからだと思われます。
意外と重要なんですよね、そういうところ。



ともあれ、3人の愛情w はタップリ入っているわけで。
みんなでおいしくいただきました。
d0118731_21565154.jpg

すげー腹持ちよかったです、これ。
[PR]
by usura_pitan | 2008-04-22 21:55 | にちじょう
<< おとひめ くーちゃんの桜 >>