金魚とインコと人間が飛び交う日記です。
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稀チーズケーキ
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先日、バレンタインだったので
おととい、レアチーズケーキをつくりました。
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上記の一文ですでに何もかも破綻していますが、
私は元気です。
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時期だとか、チョコでも何でもないとか、
いいんです。細かいことは。私「が」気にしてません。
思い立ったその日がバレンタインなのです。




それはともかくとして、



男子4人、女子2人に食べていただきましたが
美味しいと言ってもらえたので、よかったです。


以下、ダメな点についての反省です。

【土台部分の崩壊について】

 土台に使うバターですが、「30g説」と「40g説」があり、
 私が今回お手本にしたレシピが30gだったのでそれに従ったところ、
 完成後の型抜きの段階で、土台が滅んだラピュタの如く崩壊しました。バルス!!
 
 結局最後まで崩壊が止まらず、ケーキを食べたみなさんは、
 『ケーキに崩壊後の土台(粉末状)を絡めて食べる』
 という、斬新な手法をとっていました。
 
 土台とバターを混ぜた段階で「あれ?足りてないんじゃね?」と一瞬感じた
 自分のカンを信じるべきでした。


【本体部分のクリーミィさについて】

 本体に使う粉ゼラチンですが、今回使用したものが
 30g程度ずつの個別包装となっていました。
 レシピに書いてあったゼラチンの使用量は、「小さじ4」。
 この個別包装を、小さじに変換したところ、「小さじ3.3」くらいでした。
 もう1つ新しい袋を開けようか迷いましたが、どう考えても余る。
 貧乏性の私は、「ちょっと足りないけどいいか」を選んでしまったのでした。

 結果、一見固まったように見えたチーズケーキは
 いちおうケーキとしての形をとどめてはいたものの、
 食べてみると予想外のクリーミィ具合を発揮しやがりました。
 食べた方に「コシの強いやつよりはクリーミィなほうが好き」
 と言ってもらえましたが、何事にも限度というものがあります。


【教訓】

・「30g」は鬼門
・アバウトな人間はお菓子作りにはいまひとつ向かない予感


味がまだよかったのが救いだったと思います。
実はもう1つ作れる分の材料が余っていますが、リベンジするべきか。
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by usura_pitan | 2008-02-26 12:10 | にちじょう
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