金魚とインコと人間が飛び交う日記です。
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今後の治療について
今お連れ様といろいろ調べつつ、
おらんださんの今後の治療について考えてみた。

薬は使わないことにする。

・毎日水換え(刺激を与えて腸内を活性化)
・0.6%塩水(浸透圧の調整)
・タカのツメ(カプサイシンでいろいろ活性化)
・ココア(食物繊維によるウンチョス作用とエロモナ対策)
・たまにビオフェルミン(整腸作用)
・とりあえず30度まで加温してみる


まず、さんざんエロモナスを疑って罵倒してきたわけだが
どうも彼の仕業ではない気がする。
というのも、エロモナスであれば赤斑やらを伴うが
おらんださんには(というか、今までのマツカサ5匹とも)
一切充血はなく、ただウロコだけが立っている。目も出てない。
しかも、本人は案外普通に泳いでいる。
水槽だって週1のときは半分、週2のときは3分の1、カッキリ水換えしてる。
底砂も相当ザクザクやってる。だから環境が悪いとはあまり思えない。

「もしかしてエロじゃなくて、内臓障害じゃないの?」

とお連れ様に言われたときに、思い当たるフシがあった。

・最近同水槽のデメが転覆したこと。しかも原因は消化不良。
・薬餌を与えてるのに、というか与えたら悪化した
・45cm水槽の3匹より、チビらんちう1匹のウンチョスの量が多いっぽい
(らんちうのウンチョスの量が尋常じゃないのもあるけど)

というわけで、薬餌はもう使わない。完全エサ切り。
疑ってごめんよエロモナス。でもどっちみち貴様は滅べ。



エルバージュを使おうかさっきまで迷っていたのだけど、
はっきり言ってエルバージュは好きくない。

どうしてもくーちゃんを思い出す。

まあ使ったのは私だから私の責任なのだけど、
くーちゃん、薬浴後に明らかに容態が急変したわけで、
薬浴の効果のほどはわからんが、少なくても薬餌は間違いだった。

少なくても薬浴前のココア、0.5%塩水、28度、タカのツメで
回復の兆しは見せてたわけだし・・・。



まあ、エロモナスの仕業か内臓障害かは100%断定できないけど
とりあえず今後の方針は決まった。
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by usura_pitan | 2007-05-26 23:54 | 金魚の病気
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