金魚とインコと人間が飛び交う日記です。
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
マツカサ薬浴その2
結局、モロモロの諸事情と、本人の体力を考えた結果
4時間薬浴をすることにしました。

「10Lの水に1g溶かして、そのうち5Lを別の5Lの真水に加える。」

の方向で。


午前10時、作業開始。水温27度。

d0118731_4541093.jpg


水あわせ中。
水温計をアカムシと間違えて飛びつく元気があるから、きっと大丈夫。

d0118731_4542151.jpg


薬浴中。不安すぎて10分おきに無事を確認する。

d0118731_454311.jpg


薬浴終了後の水あわせ。もう少しだからがんばれ。

d0118731_4544090.jpg


どうにか帰還。



d0118731_4545064.jpg


その後、夜中の状態


効果のほどはわからんけど、今のところは普通に泳いでる。
背ビレもピーンなので、まあ大丈夫かもしれない。

今日はおつかれだと思うので、そっとしときます。

明日以降、様子を見ながらゆっくりその後の治療をしようかと思うです。

・水温28度
・パラザン規定量添加?
・0.6%塩水
・ココア
・タカのツメ

・薬餌

この薬餌なのだけど、

・エルバージュ薬餌
 (結局2Lに1g溶かし、そこから10cc取り出せば、
  約10gの金魚が1日に摂取する薬の量になることが判明)
・今までよりも濃度を濃くしたパラザン薬餌


どっちがいいかなあ。
パラザン薬餌は、効果がまったくなかったわけではないと思う。
現に昨日の午前まではだいぶ治ってきてたし。
全水換えのショックで症状が悪化した可能性があるので
パラザンの濃度を濃くして薬餌にすれば、また効く可能性もあるような気も・・・
[PR]
by usura_pitan | 2007-05-13 23:53 | 金魚の病気
<< エルバージュ翌日 マツカサ薬浴その1 >>